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エナブレス。社名の由来は…

エナブレスとは、"Enables"(可能にする・実現させる)と、"Bless"(祝福・感謝)という2つの単語からの造語です。
私たちはエナブレス、新たな可能性を創出し、それを祝福することを通じて、世界の持続可能な未来を追求している、先進的な環境企業です。
私たちの名前が示すように、私たちはあらゆる可能性を「Enable(可能として)」、「Bless(祝福する)」ことを通じて、新たな環境規範を確立しています。
私たちの革新的な取り組みは、地球とその持続可能性への深い感謝と敬意の表現です。
私たちは単なる企業以上の存在であり、環境改善と持続可能な社会を実現させる道筋をつけてきました。
エナブレスは、未来を見据えた先進的な環境企業として、新たな可能性を追求し続けます。

廃棄物をエネルギーへと変える革新的ソリューション

私たちエナブレスは、世界を差し迫ったゴミ問題の解決策を提供する、新世代の環境企業です。
その核となるのが、超高温熱分解によるコンパクトなガス化装置。
この画期的な装置は有機物全てを分解しガス化することができ、環境汚染を加速するプラスチックごみさえ一掃できます。
私たちの技術では、ゴミという社会問題が新たなエネルギー源へと生まれ変わるのです。

そして、そのエネルギー源とはシンガス。熱分解した結果生じるこの合成ガスからは、メタンガスと水素ガスを取り出すことが可能です。
これらはクリーンエネルギーとしての高い需要を持つガスであり、化石燃料に依存するエネルギー供給の問題を解決する新たな道を開いています。

エナブレスは、ゴミ問題の解決から始まり、持続可能なエネルギー供給へとつながる可能性を追求し続けます。
私たちの革新的な取り組みは、社会と環境の調和を実現するための祝福です。

草本系バイオマス

草本系バイオマスは、成長している間に二酸化炭素(CO2)を吸収します。それが燃料として燃えるときにCo2を放出しますが、これらのプロセスは合わせてCo2の量をバランスしてくれます。つまり、大量のCO2を追加で出さずにエネルギーを利用できることを意味し、Co2オフセットを可能とします。

廃プラスチック・廃タイヤ

無酸素超高温炉でのプラスチック廃棄物、及び廃棄タイヤのガス化は、地球規模の環境問題であるプラスチック汚染の解決策の一つとして極めて有望な手法です。

下水汚泥・牛鶏糞・食品残渣等

下水汚泥や動物の糞、食品残渣といった有機物を、発酵プロセスを経ることなくエネルギー化します。従来の発酵槽を使用したメタン化プロセスと比較すると、驚異的な短時間で驚異的な分量のメタン化を可能とします。

実例・実績

現在の実績

●2023.8月 川越市農業法人へ導入●
農業残渣の処理を目的に試験導入。
●2024.5月 鹿児島県に設置準備中●

  1. 千葉県産中間処理施設・準備中
  2. 茨城県つくば市・準備中
  3. 鹿児島県大崎市・設置準備中
  4. 埼玉県川越市・稼働中
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